



柏木しょうこ
エンタメ系翻訳家&ライター。
映画・ドラマなど海外映像作品の字幕・吹き替え翻訳ほか、小説やノンフィクション、セレブのバイオグラフィーなどの書籍翻訳を手掛ける。最新刊は『ジョニー・デップ フォト・アルバム』(ACブックス)
人生は冷凍保存できるの!?
未来に希望を託すのか、未来を自分で開拓するかの分かれ道
ジェーンとグレイソンは、治療の見込みのない進行性の病に冒されているという神経生物学教授のキャシーから驚くべき依頼を受けます。 それが――生きているうちに冷凍保存をすること。
2011.12.30|エピソード|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
悲しきピエロ、その笑顔の奥に隠されているのは…?
涙の時間が教えてくれるもの
夢の中に元ジェーンが現れて、何やらご立腹の様子…。
「私にもっと経緯を払いなさいよ」
と怒鳴られて、目を覚ますジェーン。
2011.12.16|エピソード|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
真実はどこにある!?
過去を受け入れた時に見えてくるのは…
知らないから不安になる…。
不安にさいなまれるくらいなら、真実を見つけにいこう!
とうわけで、今回、ジェーンは元ジェーンの失われた記憶を探っていきます。
2011.12. 9|エピソード|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
女の武器は“若さ”と“色気”!?
そんな見方にジェーンが物申す!
今回のジェーンの案件は年齢差別の訴訟。
クラスキー製薬でセールスを担当するシャーロットは年齢を理由に営業職をはずされたことに不満を持ち、会社を訴えたいと直接ジェーンに相談してきました。
ちょっと自分も売れっ子になってきたのかしらとウキウキのジェーン。
しかも絶対に勝てそうな案件!
得意げにパーカーに報告すると、こともあろうにパーカーは、その案件をキムに回してしまいます。
結局、主任はキムとなり、ジェーンはサブに。
ちょっと納得のいかないんですけどっ!
2011.12. 2|エピソード|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
愛はすべてに勝つ!?
真実にたどり着くのは簡単じゃない
さて、今回のキーワードは<真実>!
マッチョな男性たちに囲まれ、うっとりしながら彼らのダンスに身を任せていたジェーン。
だけど突然、そこに廷吏のハンクが出てきて…楽しい夢から目が覚めます。
ステイシーの分析によると、「マッチョの登場は今の生活にダンスのお相手が欠けてることにあらわれ。無意識にそろそろデートしたいなと思ってるのよ」
ということで、ステイシーはそのハンクと、とりあえずディナーデートをしようと提案します。
本当にそうなのかしら…ジェーンはかなり半信半疑。
2011.11.25|エピソード|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
母親の秘密を知るのはやっぱり微妙…
母の親心と娘の戸惑い…どう決着をつける?
子供と一緒にいたい。
それが親心というものですが、親の事情により、子供が振りまわされることもしばしば…
今回はそんな<親心>と<子供の戸惑い>を2つの裁判を通して描いています。
というわけで、まずはデビーのママ、ボビーが再び登場。
ボビーとは離婚騒動以来(第1シーズン4話)というわけで、元ママとの再会を密かに喜ぶジェーン。
「あなたと心が通いあった気がしたから…」
ボビーはジェーンに窃盗罪の容疑で捕まった知り合いの娘さんを助けてほしいとお願い。
しかもグレイソンには内緒で…と何か事情がありそうな感じ。
ママの秘密――それはもう一人、娘がいたことでした。
デビーのパパと結婚する前、若かりしボビーは女の子を出産し、養子として手放したというのです。
つまり、お姉さんがいたってこと?
離婚の時、ママにはずっと恋人がいたという事実もかなり衝撃だったけど、今回もまた元デビーのジェーンはビックリ!
デビーが交通事故で亡くなってから、もう一人の娘であるサマンサを捜し出したというボビー。
そして今回、窃盗の嫌疑をかけられ拘置所に入れられたサマンサのために、借金までして多額の保釈金を払い、彼女を助けます。そんな元ママの姿に元デビーであるジェーンはかなり複雑な心境…。
それはサマンサも同じで、いまさら本当の母親が現れたところですぐに打ち解けるわけはありません。当然、戸惑います。
「私のママは6年前に死んだの。裁判が終わったら元通り他人だから」
と、ボビーに告げ、関わりを避けるサマンサでした。
2011.11.18|エピソード|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
現実は誤算だらけ…
夢には切なさがつきもの?
新規の依頼アリ。
相手はショービズ界の大物。
しかも、グレイソンが初めてサブに指名。
この知らせにウキウキのジェーンでしたが、いやはや思わぬ誤算が……バラ色の楽しい案件とは言えませんでした。
今回の依頼人はネットで人気急上昇中の姉妹デュオ、コンフェッティの姉ティナ。
マネージャーを務めるクリスを姉妹で共謀して殺害したのではないかと容疑をかけられていましたが、妹ジェシカには別の弁護士が…。
2011.11.11|エピソード|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
トラブルは仲直りのチャンス?
家族の問題と向き合うとき…
前回、自分の居場所<ホーム>を再確認し、トニーと別れたジェーン。
自分らしく生きられる場所を見つけた彼女に課せられた次の課題は<家族>。
というわけで、ジェーンのママ、エレーンがまたもや問題を起こし、警察へ。
暴行及び公然わいせつ罪で留置所に入れられたにもかかわらず、エレーンは歌なんか歌って上機嫌! まるで反省の色なし!
そして、幸いにもエレーンの裁判を担当するのはジェーンの友人でもあるサマーズ判事。
顔は怖いが、情に厚い、ジェーンの尊敬する判事です。(サマーズ判事との友情については、第1シーズンの10話がおススメ)
サマーズ判事はエレーンに対し、精神鑑定を命じます。
もちろん、エレーンは「自分はどこもおかしくない」と主張。
だけど、やっぱり前に会った時と様子が違う……
確かにエレーンは変わってはいたけど…
「前からズレてはいたけど、今は完全にハズレてる」
と、テリーも同意見。
ジェーンは、ママの精神鑑定にあたり、ずっと疎遠だったパパ、ヘンリーに連絡を取ることにします。
だけど、どうして今まで連絡をとらなかったんだろう…
パパと元ジェーンの間に何があったんだろう…
そんな不安を抱きながら、パパと再会。
どうやら元ジェーンは、パパがママを捨てたことに腹を立てて、パパからの連絡をずっと無視し続けていたようでした。
2011.11. 4|エピソード|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
自分の居場所はどこにある?
ホームか、アウェイか。ジェーンの選択は?
原題Home And Away、「自分の家(ホーム)とよその家(アウェイ)」のとおり、今回のテーマは、まさにこの“家”=自分の居場所になります。
今までデビーだったジェーンにとって、ジェーンの世界は本当の“自分の家”とは言えませんでした。
対照的な人生を送ってきたジェーンは、まさに“アウェイ”。
だけど、新しい人生を受け入れ始めたジェーンにとって、その違和感や居心地の悪さもだんだん過去の話になっていきます。
何よりも彼女を新しい人生に進めたのが、トニーとの恋。
前回、法廷での激しいバトルをきっかけに、本音でぶつかり合った2人は、めでたく本物のカップルに。
トニーと一夜を過ごしたジェーンは、親友のステイシーに幸せそうに言います。
「私、今、幸せ。今日は思わなかったの。なんで“こんな目”にって…」
それはジェーンになってから初めてのこと。
ジェーンの世界は、もう“アウェイ”ではなく、“ホーム=自分の居場所”になったのです。
仕事も恋も順調で、ようやく自分らしく生きる居場所を見けることができたジェーン。
今回は、そんなジェーンに“居場所”を考えさせられる3つの事件が起きます。
2011.10.28|エピソード|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)





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